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昨年の3月に徳山市のホームページに設置された『まちづくり掲示板』、意見交換のための場を設けました。と担当課からのメッセージで始まり、いろんな書き込みがあると期待しましたが、なかなか書き込み者数は増えません。書き込んだ方は、掲示板管理者=市のレス(返答)を求めますが、ないままなので、書き込みをやめてしまいます。匿名で無責任なことが書ける場で市としての正式な返答を書くのはどうかと市担当者の方も悩まれているのでしょう。
ITが生活の中に自然に入り込んできて、いろんなところに戸惑いを残したまま、どんどん浸透しています。弊害も多いと思います。恐ろしいと思うと、どんどん恐ろしくなります。私は、市の掲示板に"とくらたかこ"で書き込みしていますが、この単語をネット上で検索すると、ちゃんと徳山市の掲示板に来れるそうです。インターネット社会は基本的に"世の中いい人"という考え方で成り立っているみたいな気がします。もし"悪い人"が参加するかも?と考えるとキリがありません。
その市の掲示板にここでも書いたことをよく書き込みしています。今年も感動させてくれた桜のきれいな毛利町にできる新総合庁舎のことも書きました。すると珍しく市の担当者の方からレスがありました。昨年書き込みした内容も事業者である県への要望事項に反映されている事、掲示板にはいつも目を通している事などが書かれてあり、大変うれしく感動しました。担当者の方の心が伝わってくるようです。
少しずつ変わってきているように感じます。以前、まちづくりグループの懇親会でお会いした金子さんから市民参加のいろんな段階の話を聞いたことがあります。今の徳山市では、市民がいやされている状態かな。本当の意味の市民参加段階ではないようです。それでも最近の市民の声を聞こうという姿勢は評価すべきでしょう。市民参加の段階をあげるためには、市民も変わる必要がありそうです。
市民参加がウリのひとつ(昨年は)だった徳山のんた祭の運営委員会が早くも開催され、市のやる気が示されました。のんた祭のコンセプトは何なのか。という議論が始まりました。商店街の方から広く市民の意見を聞いたらどうかとの提案もされました。
またまた市民参加がウリの徳山市のインパクは、この週末、花とワインフェスティバルに参加します。インパクに関するクイズがあって景品が当たります。ネット上でも参加できるようです。
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