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桜のきれいな季節に、体育館の横を歩いていて思いました。せっかく60億円くらいかけてできる新しい総合庁舎用地なので、この桜や緑の木々のきれいな通りに調和する場所になってほしいと。体育館と現総合庁舎の敷地全体がつながるとかなり広い敷地になるので、回りの景観と調和する公園(広場?)のようにし、建物は、あまり、主張しない軽いものとしたいです。そして、各施設(県税事務所とか土木事務所とか)の間をぬって、市民が散歩できるような気持ちよい空間づくりをします。光を受けて歩けるアトリウムがあったり、オープンカフェ(県が運営−県の職員食堂と思えば良い)が、あったりして、近所のおしゃれな奥さんたちがお茶を飲みに来ます。
お昼休みの時間には、まちなかで働く人たちがお弁当をもってベンチに集まり、午後は、幼稚園のお迎えにきたお母さんたちが、子供の手をひいて、土木事務所で働く人たちを見ながら帰って行きます。
ジョギングコースを作りますが、決して運動公園ではありません。夕方、仕事から帰った周辺に住むひとたちが、走りにきたり、体をほぐしにきます。(周南団地の公園にはありますが、市街地には、そんな場所がないような。)そして、徳山小学校のマラソン大会は、そのジョギングコースを使い、生徒は、働く公務員の人たちの声援を受けて走ります。
重厚な造りの建築物を建てないかわりに、敷地全体の地下を駐車場にします。そして、土、日、祝日は、その駐車場を解放し、ぐるぐるに乗って商店街にいけるルートづくりをします。もちろん、気持ちのよい通りを歩く人もいます。商店街までの通りは、若いカップルにはうれしいデートコースとなります。
解放する駐車場は、市役所、法務局、裁判所、山口銀行(協力してほしい)など、可能な場所を明確にPRし、ぐるぐるのルートにします。
土、日、祝日の商店街では、いつも、いろんなおしゃれな企画があり、周南地区より遠くに住む若者にも、この緑の通りを歩くことがドキドキする行為になります。
商店街で買い物やイベント(アート展だったり、テレビの公開収録だったり)を楽しんだら、徳山駅を通って、(地下からでもいいし、改札口を工夫して駅構内の階段を上り、新幹線がわに出る。)海側にでます。駅の前で、ダンスの練習をしてる若者やフェリーからおりてくる釣り客を横目で眺め、親水公園のへんまで歩き、(たまには、野外コンサートなんかやってたりして)ユーミンの 埠頭をわたる風 気分にひたったら、ぐるぐるにひろってもらい、また、総合庁舎の地下駐車場へ帰ります。
きっと、そんな若者が好みそうなまちなら、お年よりも好きです。年をとっても、ときめきを忘れないおしゃれな大人の住むまち 徳山です。
山口県の作るハコモノの計画からそんな楽しい夢がひろがりました。そんな夢をもっとみんなで語りませんか?第2回まちづくりミーティングを7月16日に開催します。今回は、主に徳山駅ビルについて話しましょう!(総合庁舎の案は、徳山市のホームページにあるまちづくり掲示板にも書いてます。そちらにご批判等書き込みしてください。)
今の体育館が取り壊されるのは、さみしい話題です。高校時代の血と汗がにじんでいます。(ハンドボール部だったので)その場所でダンスパーティを企画された澤田さん(徳山市連合婦人会)、見にいけなくて残念でした。
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