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  日刊新周南に投稿・・・馬耳周南風ではありません。 (2000年 3月)

   
    議会は民意を反映しているのですか?

 民間人が助役に登用されることで、何か変えたい!と意志表示された市長さんの意見が否決されて残念でした。議会は何も変えたくないという意志表示をしたと受け取りました。

 市民はとにかく変わってほしいと、思いきって変えてほしいと望んでいると思います。それは、私や私のまわりにいる人だけが感じていることですか?

 木村さんが経験不足という理由で否決されたのであれば、まさにその経験こそが今の徳山の再生のじゃまをしていると思うのですが。どうやら木村さんの問題ではなく、市長さんが議会に相談もなく進めた人事が気に入らないという理由で否決されたように、新聞等の報道では思えます。なんだか子供じみていていやになりました。

 市長さんが就任されて1年もたったのに、思いきった人事異動をされない、と巷では批判する人が増えています。それなのに、思いきった人事をしようとすると、そうやって足を引っぱられるのですね。ホントに残念です。

 議会は民意を反映するところだと思っていました。行政のチェックをするところだと思っていました。だけど行政(市役所職員)の意志を反映するところだったのですね。違うんだ!と思われる議員さんがいらっしゃったら、ぜひ、反論してください。

                                      とくらたかこ


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