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予想を遥かに上回った251万人と言う集客を得て、「きらら博」は終了しました。このような盛況は誰が予想していたでしょうか。「きらら博」が始まるまで、いや始まって数週間は、「北九州博覧祭」等に食われるのでは?と言う噂も流れていたくらいです。
なぜ、あんなにお客様が来てくれたのでしょうか?それは、県民参加として、ボランティアの方々が一生懸命支えてきたからだと思います。私も山口元気伝説に「ぶちきら隊」(ダンサー)として参加させて頂きました。参加された県民の方それぞれで参加した感想は違うと思いますが、多分、全員が参加して良かったと思っていると思います。
そしてここで感じたのは、山口県民の底力です。たまたま、山本寛斎さんとお話することが出来たので、「山口県民のことをどう思われますか?」と質問したところ、「うーん、ベトナムの人と良く似てるかな?最初はとてもシャイなんだけど、自分達がやる気になると、凄いパワーが出てくるところが。最後はlove
loveって感じかな。」という答えがかえってきました。振り返ってみると確かに、ぶちきら隊がまだダンスの練習を始めた4月ごろは、ダンスの先生がナニを言うにしても下を向いて返事もままならなかった人達が、本番が近づくにつれ返事にも気合が感じられるようになり、本番では、平日のダンサーがの人数が少ないと言う情報が入れば、仕事や学校の暇を見つけて参加してくれる。何が何でもショーを支えようと一生懸命になってくれる。そして、舞台が終了するたびに、集合し反省会をするのです。中には、反省会のときに自分の失敗に涙する人が居るくらいに真剣でした。そして、みんなでより良い舞台を作って行くと言う気迫を感じる位になっていたのです。山本寛斎さんの言われた事が実感として良く分かりました。
こんなに、多くの人々と、心を一つにして突き進む事があっただろうか。そして、お互いを励まし合いながら支えあったことがあっただろうか。これが山口県民の底力だ!
私は、今回の「きらら博」を通じて山口県民の素晴らしさを感じました。そして、この気持ちが無くならない様、これからも、色んな企画に参加させていただいたり、企画を作って行きたいと思います。そのときは、是非皆さんの元気な力もお貸し下さい。
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