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皆様は「きらら博」って知ってますか?(山口県民で知らない人はいないと思いますが)そう、阿知須町で7/14〜9/30まで開催されている未来博覧会です。その「きらら博」のメインイベントで山本寛斎プロデュース「やまぐち元気伝説」と言うライブパフォーマンスが開催期間中毎日開催されています。
私はこのライブにダンサー(ぶちきらめき隊)として出演しています。(ボランティアダンサーで、1回の公演で30〜80人くらい踊ります) ダンスに関してズブの素人である私が、何故ダンスを踊ろうと思ったか?その理由は大きく2つあります。「自分への挑戦」と「高校生達へのエール」です。前者は、自分自身の苦手意識を無くしていくための修行のような気持ちです。一流のダンスの先生が直接ダンスのレッスンをしてくれると言うことも聞き、このようなチャンスは二度と無いと思ったのです。後者は、私の店(T's
BLUE)に来てくれる高校生達にいつも「一生懸命は素敵だ!」と言っているのでその実証をしたい気持ちとこんな大人も頑張っているぞ!おまえたちも頑張れ!と言う気持ちです。
ぶちきらめき隊のメンバー一人一人、自分の中に何かの目的があって参加していると思います。
この舞台に立つ事は、4月から開催日の前日までの3ヶ月間の練習を一生懸命やってきた人が得られた栄冠です。練習期間中は仕事を休んで来たりテスト期間の勉強時間を削って来たりしている人達も沢山いました。その行為が素晴らしいとは言いませんが、本気で頑張っていると言う迫力が感じられました。その本気で取り組む姿勢が人の感動を呼ぶ事が出来る源です。
きらら博が始まって既に1ヶ月が近づいていますが、ぶちきらめき隊の楽屋は、元気な挨拶と気合、ダンスのチェックに余念がありません。それは、毎日違うお客様が見に来られているからです。毎回一生懸命踊っているのです。でも、毎日の公演の疲れが出てダンスのキレや気迫に精細さが欠けていたら、反省会の時に厳しい言葉で叱咤されます。
でも、ぶちきらめき隊のメンバーは愚痴を言いません。それどころか、次の公演では、より良い踊りをしようとお互いを励ますのです。
私もぶちきらめき隊のメンバーですが、この光景を見て本当に人間って凄い!と感じさせてくれます。本当に参加して良かったと感じます。そして、きっとこの「ぶちきらめき隊」のメンバーは一生の友達として付き合えると思います。
皆さんも是非、きらら博を見に来てください。そして感動して下さい。人の一生懸命な姿って素晴らしい!
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