| B公民館なんてもういらない | |
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【メンバー】 村田、宮田、岡寺、井原、長谷川、松村、小松 【話し合いの内容】 <5階> * 展望浴場。事務所は下でよい * 仮眠室 * ヘルパー付き老後のたまり場 * ごろごろ図書室 * 乗降客の利便性を考え、カプセルホテル * バスターミナル * 駐車スペース * 乗降客の利便性を考え、バスターミナル * タクシーターミナル * 夜遅くまで開店している品揃えのよい本屋(商業施設としての機能) * 朝早くから夜遅くまで開店している喫茶店(商業施設) * 地下道(JR)に店舗を展開できないか * 地下駐車場から駅ビルまで、連絡路及び地下商店街をつくる * 駅ビル不要。線路を高架でウォーターフロントを中心に * シャトルバス廃止。都市モノレールの駅ビル乗り入れ(駅←→駐車場(動物園)往復 モノレール設定) * 周南のすべての情報「まちの駅」 * 駅から降りるとホルモンの香り。ホルモン横丁があればイイナ!。臭いに誘われて!! 市外・県外の人もやってくる!!。市内の人は駅についたら香りで帰ってきたと実感 * 駅なのに送迎が車でできないのは変 * 3階から5階まで駐車場 * 中央に大きなエスカレーター * 全館美しいトイレ完備 * トイレをきれいにしてほしい
<A> 行政がやるとなると、公民館的というか、公民館に色のついたぐらいの発想しかできない、というのが率直な感想。公民館を否定するわけではないが、駅は駅として機能していかなければならないんじゃないか。その中で駅ビルというのがあるんじゃないか、ということでいろんな論議をした。否定的な話もあったが、まず根本のところになるが、市が買ったのが失敗だという論議がある。目的があって買うのが買い物。買ってそのあと「どうします?」という相談はないんじゃないの?、というのが最初の疑問点としてあった。 他にも、駅ビルはもういらないよ、という話もあった。 本来的に駅ビルとしてどんな機能を持たせたらいいのかということで、まず、駅ビルの問題点から入った。 階段が両サイドにあって非常に使いにくいという部分。店舗からスタートしたので、そういうつくりになったんだろうが、ステーションとしては中央に大きなエスカレーターをドンと作って使い勝手のよいものにしかえたほうがよいのではないか。 中央のエスカレーターは、地下の駐車場から上がってまた降りて、という使い方ではなく、地下の駐車場に停めたらそのまま駅にずっとアクセスできるような、そんなエスカレーターを設けて、それを上までもっていく。 トイレが非常に使いにくい。トイレに入るためだけに駅に来たっていいじゃないか。今、どこのデパートでもきれいなトイレを作ることで売上を伸ばしているという事例もあるし、トイレはいいのがいいね。 子どもが使える、朝早くから開店している喫茶店とか本屋さんとか、子どもが畳の上でごろごろ見られる「ごろごろ図書室」。 最終的な部分だが、駅なのに車での送迎が難しい。車が停められなくなって、車をどこか遠くに停めて駅まで来るなり、ここへ来ても車から降りられずに、タイミングを狙ってぐるぐる回ったり。これを解決するために、2階にタクシーターミナル、3階にバスターミナル。そこに駐車スペースを設ける。 4階は、ごろごろ図書室とか、そういうたまり場の部分とか。「まちの駅」という情報の発信できる情報ステーションみたいな機能を持たせる。 5階は、海の見える展望浴場。今、徳山の人はみんな海のことを忘れているんじゃないか、港を忘れているんじゃないか、港をおろそかにしているんじゃなかろうか。徳山のまちってもともと港で栄えたまちじゃないか、もっと港を見ようじゃないか。お風呂があってもいいね、ちょっと休憩できる仮眠室があってもいいね、お年寄りだけでなく、年をとってもたまり場的に港を見ながらくつろげる場所があってもいいね。 結論的には、無理して買ったんだけれど、いろんなことを考えるよりも、駅本来の姿にもう1回立ち返って、基本的な部分で、みんなの使いやすい駅、みんなの使いやすい駅ビル、だといいね。 行政的なものを作っても、たぶん利用する方はいないだろう。駅は駅なんだから、駅本来のタクシー、バス、それをもっと集合してしまえばいいんじゃないか、ということで案を作った。 <C> とにかく車がつきやすい駅にしてほしい。お客さんの送迎で一番苦労している。 17000の駅を利用される方の流れをディスターブしないようなアクセス方法、それが今一番必要ではないか。 地下の市道のところが非常に怖いということで、そこにお店か何かをもってはどうかなという発想もあったが、地下駐車場から駅ビルへの、雨に濡れないでまっすぐ来れるような通路をつけたら、乗降客の人も車を置いて出ていくとか、いろいろできるんではないかな、と思った。 特に高齢者の人にはお風呂がいいなと思って提案したのだが、車で駅ビルまで来て、何かしようかな、と思えるような魅力のある駅ビルにできたらな、と思っている。 最初に30分くらいずっと、港湾都市としての徳山と、駅ビルと商店街のリンクの話で論議が続いて、なるほどなと感じた。 「まちの駅」を提案した。徳山だけの駅じゃありませんよ。あの大きい広域の軸を中心とした駅。そこに行けばいろんな情報がすべてわかる。条件としては、ターミナルが最低条件。いいトイレがある。その一角にそういうものがある。そういう駅になってほしいな。 子どもの週休2日制に向けてのプロジェクトの中で、その情報をどうやって仕入れるか、全部縦割り社会で動いているから情報が入ってこない。情報がここに来れば全部横に串刺しで集まる、そんな分野が徳山に1個あってもいいんじゃないか。 霞ヶ関の連中と友だちになれば、いろんなお金も施策も引っぱってこれる、そんな仕掛けも必要ではないか。 Q:お金を徹底的にかけてもやるべきだと思ったのか? A:チマチマしたことやって失敗したら二度と立ち直れない。やるんだったらドンと、徳山は今から50年先を目指してやるぞ、という思い入れがあるのかと聞いたら、企画部長が「やる」と言ったので、それなら一番困ったことからやろうと。 (建て替えるのではなく、)地下駐車場から人間がスーって入って来れる。ドーンとド真ん中に階段があって、エスカレーターがあってサーと上がっていける。トイレも今汚い。トイレだけでもいいきれいなトイレにしてほしい。そういうインフラをやることでかなり甦ってくるんではなかろうか。そしたら、商売する人もおられるのではないか、という感覚である。 |
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