@21世紀、すてきな美しい街に住みたい。そんな徳山市に

 

【コンセプト】 税金のむだをなくすために/金がまわる考え方/金がまわる、人が交流/経済活動

【メンバー】  内山、奈村、岡川、野村、大寺

【話し合いの内容】

<健全育成のため>

* 本屋(青少年健全育成、待ち合わせの時間を有効に使える、自習コーナー)

* 図書コーナー(できれば本屋)

* 託児所機能

* 介護 

* イベント

* 日替わりメニュー

* 安いお金で気軽に参加できるもの

* 手づくり市場(21のコミュニティ組織ではなく、広域の枠を設ける)

* 教室+講座

* 県内物産市場

* 生鮮食品市場

* コミュニケーションの場

* 駅ビルに来れば何かある「発見」

* いかに人を集めるか

* 民間導入なくして活性化はないのでは。本屋等

* ベンチャー企業誘致

* 病院・薬局・薬剤センター

* サービス

* 市役所で人が使うサービス機能

* 営業時間の工夫

* 銀行キャッシュコーナー(全部)。手数料がかからないもの必要

 

 【発表の内容】

<A>
 税金のムダをなくすために、金がまわる考え方をしていかなきゃいけない、がコンセプト。金がまわるということは、人が交流するということ。これが経済活動。モノがまわっていく。ただただ税金をドンドンドンと使っていって、この駅ビルに8000万のお金を導入するだけじゃダメ。
 市役所がオーナーとなって、民間を必ず投入し、駅ビルから赤字を出さない。この考えに立って、どういうものがあったらいいか考えた。
 青少年の健全育成とみなさんの利便性を考えて、本屋が入ったらいい。商店街の本屋がどうなるんだろうなと一瞬考えたが、これは経済活動であり、やむを得ない。まず、本屋。その一角に子どもたちが待ち時間に本を読んだりできる図書コーナー。
 病院があったらいいが、この機能ではとっても作ることはできない。働く女性がドンドン増えており、託児機能、介護のリハビリの機能があったらよい。
 市役所には、シティサーバントという見解に立っていただきたい。市役所の人はサービス業に徹していただきたい。営業時間も上手に工夫してもらいたい。
 全部の銀行、郵便局のキャッシュコーナーがあったらいい。
 安い金額で気軽に参加できるイベント、手づくり市場、教室、講座、県内の物産市場、生鮮食品の市場があるとよい。

 <B>
 フロアの区画を区切りすぎてチマチマやっていくよりも、ワンフロア、ドンと使ってイベントなり、民間を活用するなりして、人が集まってくる、をコンセプトに考えた。

 <C>
 せっかく駅なんだから、徳山市だけじゃなくていろんな近くのところからも集まって来れるようなものがあったらといいな、と思って考えた。

 <D>
 市民へのサービスが足りないという部分、窓口で20分待たされたという話もあるのだが、もし行政サービスを入れるのであれば、それも含めて、私たちも「徳山市の顔」になり得るので、行政サービスに努めたい。

 <E>
 1日の乗降客が17000人。3割としても5000人。5000人の人が集まるというところはなかなかない。 市が買い取ると、なかなかコンセプトが限られてくる。本屋さんなど受けられるもので、民間導入で8000万をペイしていく。

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