From 柳 利徳

鹿野地区でも声をあげましょう!
市民対話集会を開催しますので、ぜひ、お集まりください。(下の内容で各戸へチラシを配布しました。)

鹿野地区市民対話集会のご案内
  

    市民の力で議会を変えましょう!

 このたび「周南のよあけを導く会」では、合併効果を高め、議会に本来の姿を求めるために、議会解散の直接請求をすることになりました。

 解散請求の最大の原因は議員報酬問題です。世の中は不景気で求人や雇用の場も極端に落ち込んでいます。県職員をはじめ公務員でさえ給与削減に取り組んでいるとき、どうして周南市の議員報酬だけが上がるのでしょうか。

 新聞は「議員の合併太り」を報じています。市民の大多数が市長や議会の屁理屈にあきあきしています。そしてこの件でも周南市の合併は全国から笑いものになっています。

 いつまでこんなことが続くのでしょうか。

 市長は就任の日から一年間はリコールできません。しかし一方の当事者である議会はいつでも解散請求が出せる状況にあります。いま、周南市はあらゆる問題で行き詰っています。競艇場問題、基盤整備問題、教育、産業振興、駅前整備、リーディングプロジェクトの推進、どれひとつ進展がありません。

 そして私たちの鹿野地区では合併当初から周辺部として「置き去り」が懸念されていましたが、ますます状況は深刻です。これも元を正せば市長の姿勢と在任特例を使って78名もの議員を抱え、報酬問題に明け暮れた議会の体質にあります。

 もう、在任特例を使った実験期間は終わりにしましょう。議会をリセットして、正常な形で周南市を出直しさせるべきではないでしょうか。
 みなさまの率直なご意見をお聞かせください。尚、署名活動は1月中旬から一ヶ月を予定しています。

                 記

    1 日時 平成15年12月22日(月曜日)
             (1回目)午後1時より
             (2回目)午後7時より
    2 場所 周南市鹿野公民館 新館
             (どなたでもお越しください) 

                     「周南のよあけを導く会」

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