議会解散請求の要旨

周南市議会解散請求書

議会解散請求の要旨

1請求の要旨

 平成15年12月19日に可決された議員報酬条例改正案は、「在任特例による議員報酬は現状維持」とした報酬審議会の答申を踏みにじり、民意を無視したものであった。報酬額を旧徳山市議に統一する改正案を提案した市長に対し、議会は市民の反発の声を反映しようとしないばかりか、賛辞の言葉まで贈るに至り、市民と議会の間に埋めがたい溝を生じさせることとなった。
 このまま議会を存続させることは、新市建設のあらゆる施策において民意の反映を不可能とし、ひいては合併による地域再生を目指す周南市民に多大な損失を与えることが明白となった。

 よって、私たちは自らの権利を行使することを決意した。
周南市議会が民意を反映し尊重する民主主義本来の姿に立ち戻ることを期待し、ここに市民の思いを結集して議会解散の請求を行う。

2請求代表者    柳 俊徳
  

上記のとおり地方自治法第76条第1項の規定により議会の解散を請求いたします。

 平成16年1月20日

   周南市選挙管理委員会委員長 河野 信 様

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