From 新井美香

代表の方、事務局の5人から、グン!と年も(失礼)知識も差のある代表者の新井です。

萎えてきたわけではありませんが、最近色々な人の怒りと意見を聞き、また市議会の動きを見て、お風呂で、信号待ちで、お湯が沸く間、洗濯物をたたみながら…ああでもないこうでもないと堂々巡りをしています。

市民の怒りも、私の思いも、そして市長・市議会の動きも毎日変わっていくと思うので、代表といえども、取り立てて知識のないフツーの一市民の立場から、ひとりごとをupしたいと思います。
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12月19日(金)
駅ビルで対話集会が開催されました。正式な参加者の人数は公表されませんでしたが、八割方席が埋まっていたと思います。改めて関心の高さに驚きました。

マイクが回され、てんでに怒りをぶつける参加者。そして最中に10%カット案が可決のニュース、予想されていたものの改めて決定となると怒りは沸点に…

友田議員、形岡議員、伴議員が議会を追えて駆けつけてくださり、意見を述べられました。個人的に伴さんの話、知らなさすぎに呆れました。

12月22日(月)
鹿野で対話集会が開催されました。旧二町の住民として、鹿野の意見は大変興味があり、参加したかったのですが、帰り道(鹿野〜八代〜自宅)を考えると雪が恐ろしくて行けませんでした。

新聞によりますと、具体的な数字が出てとても分かりやすく、それゆえ怒り再燃となったようでした。


12月23日(火)
ツリー祭りで街頭にて受任者を募りました。予想をはるかに超える受任者が集まりました。

書きながら怒りを口に出される方、周南市外の住人だけど絶対いけないと言われる方、どこにいったら参加できるのかと思ってたのよと言われる方とさまざま…。

中には再選挙してまたお金がかかる、なのになぜ解散なのか?と食ってかかられるお年寄りもいました。アバウトにしか理解しておらず、上手く説明できない自分を恥じました。

クリスマスソングと電飾、笑いながら街を往来する人を見て「私は寒さに手を擦り、何をしてるんだろう…」と思う瞬間もありましたが、激励の声が多く頑張れました。


ツリー祭りでは賛否両論の貴重な市民の声を聞くことができました。
「だいたい合併の時は黙ってて、今になってやれ高すぎるじゃ、解散じゃ言うて遅いぃねぇ、署名はするけど…」と言われた方には考えさせられました。
水面下の談合はあったよです。真相はつまびらかではないけれど。
思い起こしてみても、例えば今年の春先、合併合併と小躍りしていたのか、どのような合併の論議がされていたのか思い出ません。私ってば"なんちゃって愛してる周南"だなと。
ただ、もう市民は他力本願でなく、勿論やんぬるかな精神でもなく動き出しています。


12月25日(木)      
光市の知人からメール

往信:ツリー祭り誰かと思った。署名活動までにはびっくり。反響はどう?光も周南の二の舞になるなと民間代表が反論を唱えてるらしいですよ。

返信:周南市の市民はホントすごいですよ。報酬の出処(血税)を無視した、戯けた熟慮断行市長・市議を恥ずかしく思います。合併の悪い見本です。

12月27日(土)
受任者にとお願いした人に、「そんなに頭から湯気だしてカッカしなくても…」と言われる。
んー…だんだん時が経って怒りが静んだのではないが、色々な人の意見を聞くと、一体自分には何が誘い水なのかと考えることが多くなった。
同床異夢(立場は同じでも考えが違う)は感じます。が、目的は一つなので何も難しく考える必要もないなァと思ったりも…。


友田市議会議員のホームページを紹介します。
http://www.d4.dion.ne.jp/~seki_zai/tomota/index.htm
"ひとりごと"がupされるのを、いつも楽しみにしています。特に12月21日付のもので、
「議会解散運動は議員報酬が上がることにより、市民の負担が増えるからというのは納得いくが、議会が議員報酬のことばかりで他に何もしていないというのはちょっと違うような気がする。」には「そぉっ!」と思わず…。
対話集会などで、「仕事してないのに44万5千も…」という意見が出、拍手喝采はよくありますが、それは一部の議員です。…ではなく、(市議からの非難覚悟で)"一部の議員さんは"市民のよりよい生活のためにご尽力されています。



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