周南市議会解散から1年を迎えて

■お寄せいただいたご意見
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1■ 市民は変わったのでしょうか?
2■ 周南市議会解散は、あなたにとってどんな意味を持つのでしょうか?
3■ 今後、私たち市民にできることは?

1→余り変わったとは思えない
2→解散までのプロセスではよくやったと思う。
3→議会だけでなしに行政側にも目を向ける必要がある。例えば徳山駅南北の屋上(?)連絡道は現市長の公約でもあるが成算がない。その前に駅南地区の具体的な集客的な企業誘致を考え発表すべきだろう。
(市内 女性 70歳代)

ご苦労様です。
あれからもう1年が経過したのですね。
あの市民パワーは、周南市のみならず県内、いや全国から大変注目を浴びました。
市政への市民参画、市民協働の主体的、自主的行動のわかりやすい先駆的な具体例でマスコミからも高い評価でした。

その後の1年間、何がどうなったか振り返ると 議会解散は成立したものの、その他は全く同じで 意識改革、まちづくり、その手法、その顔まで…本当に残念です。

今後どんな風が吹くのか吹かせるのか…。
(市内 男性)

 ■ 市民は変わったのでしょうか?
変わっていません。

 ■ 周南市議会解散は、あなたにとってどんな意味を持つのでしょうか?
何の意味もありません。行政当局が運営しやすくなっただけです。

 ■ 今後、私たち市民にできることは?
 行政を監視するチェックするシステムを作る必要がある。市議会解散のような市民パワーがいろいろな面で必要。
 例えば自分の家の前の舗装がいたんでいても行政は、姑息な修理しかしない。全面舗装する予算は、担当課には、ない。
 けれどもこれまでの行政は、議員が言えば全面舗装をする。しかし、要望は要望として受付たのち緊急修理以外の対応でいい場合には、市民の委員からなるチェック機関がその優先順位を決定する。そしてその情報を公開するなどができるであろう。
 今回、市民にアイデアを求めているが、いいアイデアには、報奨金を出す。そして、いいアイデアかどうかは、市民が決定する。
 駅の改修計画など重要項目については、もっと時間をかけて議論する場を設けることが必要だろう。
 市長は、「市長に対する直接の投稿があまりにも多いので、各部署がもっと対応するように呼びかけた」けれども、エリート意識のある職員は、住民の要望を如何に聞かないで済むかに躍起なのである。これが行政の実態である。
 住民がやるべきことは、本当にたくさんある。一人ではできないことをみんなで解決するシステムが必要である。
(市内 男性 40歳代)

周南市が新しく生れかわり市も活性化されるかと期待していたが、町も駅も相変らず活気がなく買物に行く気持ちになれない。駅の2階フロアーももっと活用しないともったいない。エレベーターもエスカレーターもあるのだから・・・。
買物も駐車料金がかかるので郊外の無料の大型店でゆっくりするようになる。思い切って早くしないと手遅れになる。
今後は若い人たちが集まって来るような街にしないとせっかく周南市が誕生した意味がない。
市はもっと努力して欲しい。
(下松市 女性 50歳代)

解散直後はすごく期待もし、希望もあった。しかし、残念ながら・・・何の変化もなくアレは何だったんだろうと、がっかりした。
市長にも、今はもう何も期待するものもなくなった。早く変って新しい風を吹かせてほしい。
駅の道路も反対!!それより、若者が定着できる様、人口の増えることを考えることが一番。
「よあけを導く会」も解散を達成してから、これといった動きもなく、残念。
周南をよくする為にももっともっと積極的に活動してもらいたい。元気のある周南市を一日も早く実現したいものです。
(市内 男性 50歳代)
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